■必ず側弯症専門医のおられる病院で診断を受けてから当院へお越し下さい。
◎原因のわかっているものと、わかっていないものがあります。
現在のところ、およそ次のように分類されています。
◎機能性側弯症(一時的なもの)
不良姿勢、脚の長さに差があるためのもの、坐骨神経痛による側弯など
◎構築性側弯症(真の病気としての側弯症)
・先天性側弯症
・神経・筋性側弯症
・神経線維腫症による側弯症
・間葉系疾患による側弯症
・外傷性側弯症
・その他の原因による側弯症
・特発性側弯症
乳児期側弯症(0歳〜3歳に発症)
学童期側弯症(4歳〜10歳に発症)
思春期側弯症(10歳以降に発症)
このうち80%〜90%は、現在でも原因不明であることから、特発性側弯症と呼ばれているものです。
(上記は日本側弯症学会の記述より転記)
●当院の施術は、機能性側湾症はもちろん特発性(原因不明)側湾症に効果を発揮いたします。
[当院オリジナル手技による初回-施術前(左)・10回目-施術後(右)の結果をご覧下さい(すべて事実の掲載です)。]
※当院の基本方針は、1週間に1回を10回受けていただき、お医者さんでもう一度、コブ角・リブハンプの状態が改善しているかを判断して頂くことを最終結果とさせていただいております。
なぜならば、特発性(原因不明)側彎症と診断された側彎症に対して当院では、その原因を200ヵ所の骨格軸から発生する3種類の捻れ(x軸・y軸・z軸の3軸複合捻転)に求めます。
この骨の捻れは、脊柱に存在する椎間円板・肋骨前方の肋軟骨・胸鎖関節円板・骨盤前方の恥骨結合・膝の関節半月・顎関節の関節円板・手首の下橈尺関節円板・各可動結合関節面軟骨などの軟骨を変形させ、軟骨で支えられた神経の通り道を圧迫し、人体構造を非常に不安定にさせます。
この骨の3軸複合捻転を解消し、軟骨の変形を改善させ、神経圧迫を完全解放するための最良の間隔が、1週間に1回を10回(約3ヶ月)受けていただくことなのです。そして、お医者さんの検査で、コブ角・リブハンプが改善していれば、軟骨の変形が改善していると当院では判断いたします。(もちろん、当院でも毎回、施術前・施術後の背骨の正確な写真を撮り、改善状態を確認していただきます。)
変形の進行を止め、変形を改善させ、自然な人体構造で安定させるためには、軟骨の変形を改善させることが最重要であると考えます。
[施術手順]
◎側弯症専門医のおられる病院で精確にコブ角を計測。
◎1週間に1回を10回(約2ヶ月半〜3ヶ月)、当院で全身に存在
する骨の捻じれを調整、軟骨の変形を改善・神経圧迫を解消。
当院で毎回ー施術前・施術後の背骨の写真で改善を確認。
◎再度、同じ病院でコブ角を計測し、角度が10度以上改善して
いれば、特発性側弯症の原因が、全身に存在する骨の捻じれに
よる軟骨の変形・神経圧迫であると証明されたこととします。
(※必ず画像を新しいタブで開き、最大に拡大して左右を比較して下さい)(ファイヤーフォックスがおすすめです。)
【掲載の記事・写真などの無断複写・転載等を禁じます。】

